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突撃!岡山 隣のうめぇもん


新年が明けて、みんなでお参りに行ったある日。
ツイッターのとあるフォロワーさんから岡山に変わった名前のお酒があるとの情報が!
お酒の名前は「てんしのお酒」「あくまのお酒」
名前からして凄そうだ。行ってみにゃおえまぁ!
と、いうことで、突撃インタビューに行ってきました!

今回訪れたのは、光屋酒店さん。
高松最上稲荷の参道ある、歴史あるお酒屋さんです。

店頭に、店内に、ところ狭しと並ぶお酒の数々。
さっそくお店のご主人に、名前の由来を聞いてみました。
なんとこのお酒、娘さんが小学生の頃に描かれたイラストを元にしているんだとか。
なるほど、それでラベルにイラストが書いてあるんですね!
可愛いんですよー!しかも上手!
小学生の頃、こんなに上手じゃなかったとショックを受けたのは、ここだけのヒミツ。

「てんしのお酒」は米芋焼酎、「あくまのお酒」は米焼酎と中のお酒の種類も違うそうです。
ぜひ両方そろえて、イラストとお酒を楽しんでください。


お店の中を回って気になったのが、
ラベルの一つ一つが凝っていて、どれも捨てるのが
勿体無いくらいの素敵な出来ということ。

実は光屋酒店さんで販売されているお酒はネーミングから
デザインまで、ご主人の手作りだそうです。
元々絵を描いたり、デザインすることが好きとのことですが
どれもプロ顔負けのものばかり!
かっこいい物から可愛いイラストの物まで、お店に並べられた
全てのものをご主人で作られたと思うと…スゴイです。

そんなご主人自慢のラベル、なんと自分専用
ラベルを作ってもらえるんです!
(1枚200円〜)

そして、なんと「おかほげラベル作ったぎょーか?」というお言葉に甘えて、にごり原酒の裏側に作っていただけることに!

カメラを構えて見守る中、真剣な表情で筆を走らせるご主人…。緊張がこちらにも伝わる中、堂々完成です!
元のラベルはそのままで、裏には「岡山方言 おかほげ」の文字…。渋いです。渋かっこいいおかほげに感動です。
後日、おかほげスタッフ相手に自慢したのは言うまでもありません。


おいしそうなもん目の前にしたら、食うてみにゃーおえまぁが!

と、いうことで、買ってきました!
今年から発売の「最上稲荷名物ゆずしぼり酒」
ネーミングセンス抜群の日本酒「他人にやさしく自分に辛口」
そしておかほげラベルの「最上稲荷にごり原酒」
この3種類を、おかほげメンバーが集って飲み比べしてみました!
場所をお借りしたのは、倉敷にある「焼き鳥かっちゃん」
熱々の焼き鳥をほおばりながら、飲み比べスタートです!

酒造さんに頼んで、特別に作ってもらっているこちらは冬季のみの販売で、本数も限定!
薄めずそのままのにごり酒原酒は、珍しいそう。麹菌がまだ中で生きているので、振ったり倒したりは厳禁です。
開けた瞬間、にごり酒のあまーいニオイが…。原酒だけあって、トロトロしています。
カンパイの合図の後、さっそく一口。甘い!お酒が入った甘酒のような感じ。アルコールが強いのに、アルコール独特の匂いが気にならないので、日本酒が苦手な人でも飲みやすいです。

●とってもまろやかで、お酒が飲めない人でも飲める感じ。後半、酒粕だらけになっていたので、別の日本酒を入れることで、ブレンド酒として楽しめる逸品。
●発泡感と食感が同時に楽しめる、たのしいお酒。味は甘酸っぱくて、アルコール度数のわりにのみやすかったです。
●とても飲みやすかった。最後ののこり酒がとてもきつかった。
●思いのほかドロドロしてました。きつそうなイメージの割には飲みやすい。それが「良い酒」って事かい?
●原酒とあって、一口目のインパクトは力強く、辛口さを感じた。その中でもお米の香りがあり、にごり酒特有の余韻を味わうことが出来る。アルコールはやや高めだが、飲み飽きない味わい深さを持っている。なので、ついつい飲み過ぎてしまった。
●濃厚だが想像以上に口当たりと匂い良い。沈殿した部分が強烈でした。

今年から発売のゆずしぼり酒。 このお酒で使われているゆずは、最上稲荷名物ゆずせんべいで使われているゆずと同じ。 通常、ゆずせんべいには外の皮だけが使われ、中の果肉は廃棄されているそうです。 そんな果肉を集めて作ったのが、このゆずしぼり酒。 ゆず100%だけあってとっても爽やかでフルーティー。果汁そのものを飲んでいるようでした。 ラベルに描かれているご主人オリジナルキャラクターにも注目です!

●ロックで飲んだがとても飲みやすかった。
●ゆずがとても爽やかなので女性やお酒の苦手な人でも気軽に飲めるかなと思いました。
●ゆずの酸味が効いていて、果汁感がありました。ロックでのむのがオススメだけど、ソーダでわってもはちみついれてもおいしそう。女性にも飲みやすいです。

そのネーミングに惚れて買ったこのお酒。中は辛口の日本酒だそうです。
にごり原酒の麹でスゲー濃いーと感動で騒いでいたメンバーが、一瞬にしてこれはおいしいと落ち着くくらい。
美味しいし飲みやすいと評判で、あっという間になくなりました。

●すーっっと入ってくる感じで、飲み口が◎。お酒が飲めない人でも飲める感じ。アルコール度数も丁度良いので、個人的にはこっちの方がグッド。
●とてもとてもすっきりした飲み口。お魚料理に合いそう。
●ロックで飲んだがさっぱりして飲みやすかった。
●口当たりがサラリとして飲みやすい。これはイケる!っと思ってグイグイ飲みました。逆にサラっとしすぎて水に近い感じがする。それが「飲みやすい」って事かい?
●癖がなくさっぱりしていて飲みやすいお酒だと思いました。

密閉された竹の中に、どうやってお酒を入れたのかは企業秘密。
揺らすと中からチャプチャプ音が…それなのに上にも下にも穴を開けたような痕跡はありませんでした。うーん…謎です。
最上稲荷のお土産にもってこい!
新聞紙でくるんでいるのは、紫外線を避けるため。新聞の種類は岡山に本社を置く、山陽新聞を使用しているのでお土産にもぴったり。
お店の屋号が付いたこのお酒は、1年に50本限定の特別なもの。
備前焼の上品な容器に入っているので、普通の瓶に入ったお酒とは違う風味になるそうです。

光屋酒店
【住所】岡山市北区高松稲荷616
【TEL】086-287-2148
【FAX】086-287-2801

焼き鳥 かっちゃん
【住所】岡山県倉敷市大内1194
【TEL】086-422-4612

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