
お腹を大きゅーした狼は、また寝床に戻ってぐーすかいびきゅーかき始めた。
ちょうどそのとき、猟師が表ぇ通りかかって、どうもおかしいと思った。
「お婆さんぼっけぇいびきぃかきょーるが、どねーにしたんじゃろーか」
猟師はこっそり中ぇ入って、寝床を見てたまげっしもーた。
「こりゃぁお婆さんじゃねぇ、狼じゃ!」
猟師は寝とる狼を鉄砲で撃っちゃろー思うたんじゃけぇど、お婆さんがお腹の中でいごきょーるのを見て、
気持よーに寝とる狼のお腹をお婆さんの裁縫用のハサミで切りでーた。
ちょうどそのとき、猟師が表ぇ通りかかって、どうもおかしいと思った。
「お婆さんぼっけぇいびきぃかきょーるが、どねーにしたんじゃろーか」
猟師はこっそり中ぇ入って、寝床を見てたまげっしもーた。
「こりゃぁお婆さんじゃねぇ、狼じゃ!」
猟師は寝とる狼を鉄砲で撃っちゃろー思うたんじゃけぇど、お婆さんがお腹の中でいごきょーるのを見て、
気持よーに寝とる狼のお腹をお婆さんの裁縫用のハサミで切りでーた。
